2008年03月24日

ヨーロッパ格安航空会社チケット100円で飛行機に乗れる

ヨーロッパには恐ろしくチケットが安い航空会社があります。
代表的な3社を上げると、

RYAN AIR (ライアンエア)

アイルランドの航空会社で、現在格安航空会社の最大手。

とにかく安いです。
小さな空港を使うので、空港の場所が若干不便。
座席は自由席で、席はリクライニングもしません。
機内食などはもちろんありません。
ドリンクなども有料です。

苦情や裁判も多い会社ですが、2007年NEWSWEEKの「危なくない航空会社ランキング」では5位に選ばれ、格安航空会社では、1位の安全度となりました。(イージージェットは6位でした)

⇒wikiでライアンエアを見てみる。

easyJet(イージージェット)

格安航空会社2番手。

便利な場所にある普通の空港を使います。
座席は自由ですが、リクライニングはします。

⇒wikiでイージージェットを見てみる

AIR BERLIN(エアーベルリン)

ドイツの格安航空会社最大手。
西ヨーロッパを中心に拡大中。

⇒wikiで「エアベルリン」を見てみる

どれだけ安いのか?というと、

最近乗ったことのあるライアンエアでいうと、利用した便は、スウェーデンのストックホルムからドイツのハンブルグまでが2クローネ(100円から200円ぐらい)がチケット代です。

+カード利用料やら、空港利用料などもろもろをたして、約2000円から2500円で、スウェーデンからドイツを移動できるのです。

めちゃくちゃ安いですね!

同じ区間をフィンランド航空のホームページから予約する正規料金で取ると、日本円にして約20万円になります。

高っ!!!まぁ、これはエコノミーだけど、正規料金なので高いと思いますが、

それでも、飛行機代が2500円が安いってのは、わかってもらえますよね。
日本で考えて、2500円で飛行機は飛びませんもんね。

これはほんの一例で、
3社をあげましたが、まだまだヨーロッパにはたくさんの格安航空会社があるんですよ。

詳しくは、シトラスさん管理サイト「Flying Cheap!」を見てみてください。

更に格安航空会社の良さだけではなく、デメリットも書いておきたいと思います。
⇒格安航空会社のデメリットとは?

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